早大生おすすめの勉強場所TOP5

勉強場所におすすめなのは?

最近やたらと巷で目にする「東大生おすすめの◯◯」とかいう勉強法や受験ノウハウ本。

「えぇ?東大生?ナニソレ?おいしいの?」(古いか)

正直にいわせてもらうと、東大いけねぇし!

いや、むしろ行こうとも思ってないし!(はい、負け惜しみです)

悔しいので、「早大生おすすめの〜」というシリーズを勝手に作っていきます。

所詮は私立文系。早慶だろうと、頑張れば中卒でも入れます(受験には高卒認定が必要です)。ぼくの知り合いにも実際に中卒で早稲田の政経に入った方がいますし。

資格試験の方が、よっぽど難しくて時間がかかるものが多いです。ブログで飯を食う方がよっぽど難しい!!

 

そんなわけで、勉強しないとAIに仕事が奪われる21世紀で、受験生でも社会人でも「勉強や作業をする場所」が必須となってきています。

今回は「おすすめの勉強場所場所」をご紹介していきます。





おすすめの勉強場所TOP5

①自習室(有料自習室・塾・予備校など)

王道ですね。やっぱりここが一番勉強できます。

「カフェの方が集中できる」という人もいますが、1日長時間勉強する場合には、安定して勉強できる場所を確保した方が良いです。

なぜ塾・予備校の自習室が集中できるかというと、「同じ目標を持った人が隣で勉強している姿を目の当たりにするから」です。また、先生がいたりして無意識で「勉強しなければ」と思えます。

大学受験や資格試験を確実に取りたいのであれば、必須と言えるでしょう。(独学は相当ストイックな人以外はオススメしません。大体失敗します。そんな例を数え切れないくらい見てきました・・)

②図書館(公民館)

ここも定番ですね。

図書館をメインで自習する際のポイントは、「図書館を”いくつか”確保しておく」ということです。

1つだけだと、マンネリ化してしまったり、混んでいたりする時もあります。そこで、保険をかけるためにいくつか公共の自習場所を見つけておくのです。

浪人生など時間がある人は、電車で多少離れた隣町などの図書館等を調べてみましょう。

勉強場所を確保する=「時間を確保する」ということ。勉強においては非常に重要な要素になりますので、本気で勉強できる環境を取りに行きましょう!

③カフェ(喫茶店・ファミレス)

年間数百時間、金額にして十数万円をカフェにつぎ込むびーやまです。

カフェで勉強・作業するのが好きな人は、「カフェで長時間勉強・作業していても気まずくならない方法」も合わせて必ず読んでおいてください。

勉強する際は、なるべく「空いている店舗」を選びましょう。ポイントは「駅から遠い」店舗です。多少歩くかもしれませんが、人は一日30分は歩かないと健康に支障をきたすそうなので、長居するために歩くことは決して悪いことではありません。

ある程度全国にあるカフェでオススメを挙げておきます。

1.安くて率いが低く、長居できるカフェ

・ドトール

最近では「スタバ」よりも人気があり、一種の市民権を得たドトール。何といっても安いですよね。ホット・アイス共にコーヒーSサイズが220円。味も悪くないです。一部店舗では分煙化が進んでいない店舗もありますのでご注意を。安くて長くいられる良いコーヒーショップの定番ですね。

・ベローチェ

こちらもホット・アイス共にコーヒーSサイズが200円と格安。その他サンドイッチなども安いので学生には助かります。定員さんもスタバのように派手ではなく、親しみやすい印象(完全に主観です)。

・サンマルク

言わずと知れた「チョコクロ」のお店ですね。こちらも全国に店舗があります。実はコーヒーSサイズが216円(税込)でお手頃です。

地方店舗は比較的広いお店が多いので、長居するのにオススメです。

・カフェドクリエ

ホット・アイスコーヒーSサイズが260円と、ドトールやベローチェと比べると多少高めですが、それでもスタバ等よりは空いている店舗が多い印象です。電源がある店舗も多いので、PC作業する人にはありがたいですね。

2.おしゃれでテンションが上がるカフェ(女子におすすめ!)

・スタバ

言わずと知れた、世界コーヒーチェーンの王様。出張や旅行で知らない土地に行った時に見つけるともはやコンビニのような安心感を覚えます(特に海外)。

シンプルなドリップコーヒー(アイス・ホット)はショートサイズが302円(税込)。

「スタバは高い」と思われがちですが、実はシンプルなホット・アイスコーヒーは「108円(税込)でおかわり(通称:ワンモアコーヒー)」ができます。

「ワンモアコーヒーで長時間作業するなんてセコい」と思われる方もいますが、スタバにほぼ毎日いく僕は月に1万円をスタバに支払い、年間12万円、10年間で120万円も払う計算になります。笑

「スタバをハシゴして勉強・作業する場合」は1杯あたりの値段が205円(税込)になります。

ワンモアコーヒーの方法は、ドリップコーヒー(ホット・アイス共にOK)のレシートを持ってレジへ行くだけ。おかわりは1杯だけできます。

またタンプラーを持参すると「20円値引き」されます。夏はアイスコーヒーが汗をかくので、タンブラーがあると非常に快適です。

・タリーズ

実はスタバよりも高いです。コーヒーのショートが320円(税込)です。

タリーズもスタバと同様に「1杯おかわり」ができます。しかし、その値段もやはりスタバより高い150円。(追加料金でサイズアップも可能)

コーヒーの味はスタバよりタリーズの方が好きなんですけどね。

3.落ち着いて作業できる穴場カフェ(価格高め)

・ルノアール

都内でビジネスマンの打ち合わせの定番。1杯650円〜とランチが食べれそうな金額ですが、店舗によってはほとんどの席で電源が使えたり、Wi-Fiも使えるので長時間の作業に向いています。喫煙席が多いのも特徴ですね。(禁煙席ももちろんあります)

・珈琲館

あまり店舗数は多くないですが、炭火コーヒーがおいしいです。あまり有名でないためか、人で混むことはそうそうない店舗が多いので穴場です。電源がある店舗も結構ありますね。

④自宅のリビング

「東大生おすすめの勉強場所」には「自分の部屋」が入っていましたが、そもそも自分の部屋で勉強できる人は「勉強場所」とか調べないでしょ!とツッコミを入れておきます。

人は誰かの目がないと、寝てしまったり、漫画を読んだりスマホをいじったりと怠けてしまう生き物です。

また静かな場所が集中できるという人もいると思いますが、実は多少雑音があった方が集中できる場合が多いそうです。(雑音がないと集中できない人は、試験当日は意外に周りの物音(筆記音やページをめくる音など)がするので、周りに人がいるところで集中することに慣れておいた方がいいですね)

⑤放課後の教室(学校)

現役受験生に聞くと、意外に放課後教室で勉強している人は多いです。

学校によっては先生が質問対応してくれるところもあるようなので、しっかり活用したいですね。

ですが、友達とついおしゃべりしがちになる人も多いので、注意が必要です。

 

いかがでしたでしょうか?

僕のオススメはやはり自習室ですね。ただし、空いている時間が限られている場合があるので、朝などはカフェで勉強していました。

大学生以降は、カフェで作業や仕事をすることが多いです。

15分あったらカフェに入ってスケジュールなどを見直したり、ちょっとした考えごとや仕事を処理することにしています。

何事もまずは「時間を確保すること」からはじめてください。

時間を確保するということは、「場所を確保すること」です。

そこから、自分の未来に向けて時間を投資していきましょう!

 

びーやま

【参考】カフェで長時間勉強・作業していても気まずくならない方法








The following two tabs change content below.
全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ユトリライダー 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|東京在住|早大卒

是非シェアをお願いします!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ユトリライダー 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|東京在住|早大卒