学生時代に「もっとやっておけばよかった」と後悔したこと2選【前編】

若いうちに経験しておくべきことは?

こんにちは。笑うセールスマン、びーやま(@yamabi_t)です。

大学生や20代前半の若い人に「びーやまさん、学生時代(若い時)にやっておいた方がいいことはありますか?」と聞かれた時、必ず答える2つのアドバイスがあります。

僕自身も「もっとやっておけばよかった」と後悔しています。

 

結論から言うと、

①セールスを学ぶこと。

②異文化を経験すること。

たったこの2つです。

この2つを経験しているかどうかで、その人間力はケタ違いに変わってきます。





なんで「セールス」と「異文化」なのか?

今だと、「英語を勉強しておけ」とか、「学生のうちに旅行をしておいた方がいい(社会人になるとできないから)」と言う人が多いと思います。

しかし、それは確かに必要かもしれませんが、最悪必要ありません。もっと必要なものがあります。

その一つ目が、まずは「セールス」。

セールスができないと、あなたは自分のしたいことを実現することはできません。

あなたが社会人になってから稼ぎたいとしたら、その仕事のほとんどには「セールス(営業)」が含まれます。

なぜなら、会社にとって一番重要なのは「売り上げをあげられる人」だからです。

また、あなたが起業したり、フリーランスになって個人の力で働くとすればなおさらセールスの力が必須となります。

事務系の仕事で高給をもらうのは弁護士や会計士などの「難易度の高い専門職」だけです。(それでも、営業力・提案力などが求められますが)

エンジニアやデザイナーも一緒です。「超一流」や「独創的=あなたしかできない」でなければ、大きく稼ぐことは難しいです。(なぜなら、システムやデザインそれ自体は売上を生まないからです。それを使う人を見つけてくる人=セールスができる人が最重要なのです。)

どんなに良い職人であっても、お客さんが来てくれなければ意味はないのです。

 

そして、セールスができると「何とかする力」がものすごくつきます。

なぜなら、何とかして相手に自分の商品の良さを分かってもらうために、脳ミソをフル回転させなければならないからです。

セールスを経験すると、とっさに対する返答力も上がりますから、恋愛の場面などでもモテるようになります。

参考記事

 

セールスとは、「説得」だ。

セールスとはそもそも何なのか?

僕は、「説得の技術」だと考えています。

「セールス=人に対して物を売り込むこと」とネガティブに捉えている人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

もしあなたが何も物を買わなかったら、現代社会では生きていくことはできません。

「購入する」ためには「誰かが売っている」ということです。

セールスという行為と無関係に生きることは、現代社会では不可能なのです。

 

セールスを身につけることは「メリットしかない」

あなたがもし「正しい説得の技術」を身につければ、

・家族や恋人、上司や友人と喧嘩せずに日常生活を送ることができる

・会社で結果を出すことができる=給料がアップする(営業がうまくいくようになる)

・他人に協力してもらえるようになる

・起業してもうまくいく(集客ができれば何をやってもうまくいく)

・・などなど、良いことしかないからです。





どうやったらセールス(説得)はできるようになるの?

プレゼンなどでもセールス(説得の技術)を身につけることはできますが、プレゼンが苦手な人も多いはず。

そんな人には「すでにできたセールスの流れ」を学ぶことから始めることをオススメします。

①販売系のアルバイトや仕事で実際に経験する(お金を貰いながら教えてもらう)

販売系のアルバイトはすでに「セールスの流れ」が決まっているので、「セールスの成功パターン」を学ぶことができます。

他にも私がオススメするのは「塾講師」です。

お金をもらって人に教えるというのは、いわば「話すプロ」です。

話すのが苦手な人ほど、可能であれば「人に教える仕事」をしてほしいと思います。

相手との間の取り方、相手の興味の引き出し方、とっさの対処法、わかりやすい話し方、自分の強みの活かし方など、対人関係で必要なことの大半を一気に学ぶことができます。

僕が勤めている「日本初!授業をしない武田塾」は残業もなく、私が知る限り業界の中でも「一番ホワイトな塾講師アルバイト」です。

僕自身、学生時代から講師として「新卒の初任給」くらいは稼いでいました。(その分忙しかったですが)

本当にオススメです!!(実際そこで働いてますからねw)

 

②書籍で学ぶ

これは①の実体験と一緒に実施してほしいです。(もちろん先に書籍で学んでも良いですが、その後必ず実践しましょう!)

オススメの書籍は、『説得の心理技術(ダイレクト出版)』です。

この本はダイレクト出版というセールス関連の書籍を専門に扱っている会社が洋書を日本語訳する形で販売している書籍で、Amazonや書店などで買うことができません。(ネット販売のみ)

セールスやマーケティングで一番先進国なのは、言わずもがな「アメリカ」です。

本場の第一線で活躍する専門家の技術をそのまま学ぶことができます。

気になる内容は、

・説得力を営業販売に生かす方法

・説得力ある宣伝広告を制作する方法

・ストーリーを語る

・電子通信技術を利用して説得する方法

などなどです。(目次より引用)

 

その分通常の書籍より少しだけ高く、薄い本ではありませんが、この本の内容を身につけることができれば、あなたは間違いなく「説得の達人」になることができ、人に好かれ、会社で結果を出し、高給を手にすることができるようになります。(就活にも必ず役立ちます!

決して1回ではなく、何度も読み返すことをオススメします。

 

・・・長くなってしまったので、次の記事に続きます↓↓

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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ユトリライダー 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|東京在住|早大卒

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