びーやまが大切にしているもの(プロフ短編ver)

自己紹介します。

こんにちは。びーやま(@yamabi_t)です。

時間と心に余裕がある優しい方は、この記事を読んでからロングver.を読んで頂けると嬉しいです。

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びーやまの略歴

本名:山火武(やまび たける)

茨城県出身。現在は東京・新宿区在住の20代後半のアラサーです。

早稲田大学教育学部卒。人より教育に少しだけ詳しいです。

人の成長に興味があります。どうして今の人格が形成されたのか。

それが分かれば、逆算して成りたい自分のために「今現在どのような行動を取ればいいのか」がわかります。

 

現在は全国展開している学習塾フランチャイズの本部で働いています。全国に店舗があるため週末は全国のどこかに出没します。

 

このブログは日々学んだことをアウトプットする場として自分で作りました。(あなたもブログを作ろう!思考が整理されますよ〜)

普段は生徒や仕事先の方から「先生」と呼ばれているため完全に勘違いしがちですが、ぼく自身、学ぶことしかありません。感謝。

趣味は「バイク旅」と「カフェで作業すること」。

 

大学に起業し、その後大学を中退して1年間中国で出稼ぎをしていたことがあるのですが、日本のことを全然知らなくて自分自身驚きました。

20代、まずは日本を制覇しよう!」と決意し、全国47都道府県回ったので、次は海外を巡ってみたいです。ぐるーっと。

元々カラダが弱かったので健康に対する興味関心が強いです。中国で1年間出稼ぎしていた時も日本人向けのクリニックで働いていました。





 

びーやまの価値観(大切にしていること)

「ゆっくりで良いから、前進する」

このブログのタイトルは「ゆるくいこう。」です。

行動力が伴わない、典型的な「意識だけ高い系」だったので、それだと何も生み出せないことに気づきました。

現場で急に自分を変えようという人をたくさん見てきて、うまくいった人は一握りの才能がある人(=努力が継続する才能がある人)だけでした。

そんな能力がない人が「何者かになって活躍する」ためには、ゆっくりでもいいから長期的に考えていくしか方法はありません。

才能がある人ですら、結果を出し続けている人は「長期的に続けている」ので、彼らは第一人者なわけです。

何をやっても続かない、結果が出せない、という人は、「続けること」を第一優先とする必要があります。

そのために必要なのが、「ゆるくやること」です。

大抵のことは、力むよりもリラックスして行った方がうまくいきます。

そんな想いから、「ゆるくいこう。」というタイトルをつけさせていただきました。

 

「関わってくれている人の役に立ちたい」

ぜんそく、バイク事故、海外リンチと、最低3回は死にかけている僕が、今もこうして生きていることには何か訳があるんじゃないかと本気で思っています。(自意識過剰と言われようが気にしません)

「あの時死んでたら、今目の前にいる人とも話せなかったんだな〜。」と考えると、そんな自分に関わってくれる人には何かしら恩返しなければと、勝手に思考が動きます。

だからこそ、影響力をつけて、周りの人に恩返ししなければ、と考えています。

 

「最後まで真摯に努力する」

高校卒業まで何も持っていなかった自分を変えたくて、大学受験で一念発起し、偏差値30台から1年間の浪人の末、第一志望の大学に合格することができました。(この時お世話になった予備校で現在働いています)

途中でドロップアウトしていく人が多い中、最終的に学んだことは「最後まで真摯に努力する者が勝つ」ということ。

この経験から、自分の現状を正しく把握し、手持ちのカード(リソース)から最善のプランを練り、それをうまく日々の行動に落とし込んでいくことが得意になりました。

知識も何もなかった自分が意識したのは、「気持ち(熱意)で負けたら自分よりできる人には絶対に勝てない。熱意=行動量を増やすことが必要だ」ということ。そのためにはいくつかの工夫が必要だと分かりました。

その工夫もこのブログであなたにシェアさせていただきいます。

 

「食わず嫌いをしない」

ぼくは今でこそ三度の飯よりツーリングが好きですが、元々はバイクが大っ嫌いでした。

うるさいし、危ないし、ガラ悪いし。(完全に田舎の暴走族に対するイメージですねw)

しかし、先輩経営者のススメで鈴鹿サーキットの8耐(ハチタイ:8時間連続で走り続ける耐久レース)を見に行ってから、気づいたらバイクにまたがっていました。

 

なぜライダーはその身を危険にさらしてまでバイクに乗るのでしょうか?

非ライダーには絶対に理解されません。

理由は簡単。超気持ちいいから。本当に風になれます。眺めの良いワインディングロードのライディングは最高です。

これは一種の麻薬みたいなもので、逮捕される(事故る)までやめられません。(事故を起こしていないライダーもたくさんいますよ!)

ぼくが嫌いなものの中から好きなことを見つけたように、あなたがもし今やりたいことが見つかっていないのであれば、それは「あなたがやりたいと思うこと」の中から物事を選んでいるからではないでしょうか?

あなたが今まで避けてきた「食わず嫌い」の中にこそ、あなたのライフワーク(天職)は潜んでいるのかもしれません。

 

人生は30,000日しかない。だったら好きなことをしよう。

ぼくは正直、ビジネスに向いていません。笑

学生時代一緒に起業したメンバーや周囲の人は、自分で会社を経営したり、テレビやメディアに出られたりなど活躍されている方がたくさんいます。

一方、ぼくはまだ何も成し遂げていません。

「やっべぇ。このままだと一生変わらずに人生終わる。」と感じ、そこからまた動き出しました。

20代も中盤を過ぎると、人生の三分の一が終了したことを意味します。

Dropboxの創業者であるドリュー・ヒューストンのMIT(マサチューセッツ工科大学)の卒業式での有名なスピーチに、「人生は3万日しかない」というのがあります。

気づいたら、1万日終わっていました。

おそらく、次に気づいた時には2万日が過ぎていることでしょう。

そして、人生の終わりである3万日はあっという間にやってくる。

地球ができてから46億年。人類が誕生してから450万年。その中で人ひとりの一生が100年弱というのは、なんて短いのだろうとぼくは感じます。

「人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。」中島敦

『山月記』を著した日本を代表する小説家のコトバです。まさにその通り。

「人生を愛するものよ。時間を浪費してはならない。なぜなら人生は時間でできているのだから。」ベンジャミン・フランクリン

アメリカ建国の父であり、多方面で活躍したベンジャミン・フランクリンの名言です。

 

「時間」というものは、過去の傷を癒してくれる「優しさ」と、どんな記憶を葬り去る「虚しさ」の両方を感じます。

ぼくは今まで大切な友人の死を2度だけ経験しましたが、その度に感じたことが「人生のはかなさ」でした。

悲しいことに、ぼくたちが死んでもきっと世の中は何もなかったように回っていくのです。

だったら、生きてるうちは好きなことやろうじゃないか、と。

あなたもそう思いませんか?

 

夢・目標(ライフワーク)

常識に縛られず、誰もが自分の可能性を信じられる教育を実現したい。

ぼくが昔そうであったように、一人で悩んでいる人の力になりたい。また学んだことを、必要としている人に伝えたい。

好きなことがしたいけどできない人の背中を押してあげたい。(気軽にコメントか問い合わせからご相談ください)

あと、世界をぐるーっと回ってみたいです。

 

そんな感じで、びーやまを今後ともよろしくお願いします!!

ビバ☆ジャーニー!

 

びーやま

【関連】びーやまのプロフィール(ロングver.)








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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ユトリライダー 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|東京在住|早大卒

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