自分の好きなことを見つけるコツ

 好きなことを仕事にすることは可能か?

こんにちは。「好きなことをして生きる」がモットーのびーやまです。

最近は「自由に生きる」というキーワードが世の中に増えてきている気がしますが、「自由」というのは非常に曖昧な表現で、「自由とは何なのか?」と聞かれても多くの人は答えにつまることでしょう。

例えば、もし経済的・時間的自由を手に入れて自由に生きれたとしても、いざそうなると「何をすればいいか分からない」という人が多いのです。






 

自分が本当にしたいことは何なのか?

自由になってみると分かりますが、「自由すぎる自由は、不自由」だということに気づきます。

「ニート(無職)はいいなぁ。」と思うかもしれませんが、実は人間が一番不安なのが「何もすること(したいこと)がない状況」です。あなたが明日から会社に急に来なくていいと言われたら、最初のうちはラッキー!と思うかもしれませんが、きっと数週間〜1ヶ月くらいすると、したかったことも底を尽きてきて、持て余す暇と「自分は本当は何がしたいんだろう」という底なしの不安に襲われ始めます。

人間は自由を求めますが、それは「ないものねだり」なのかもしれません。

社会人で自由を束縛されてきたり、そもそも自由がない時代であれば、自由はとても尊いものだったことでしょう。

ですが、現在の世の中では、自由に生きようと思えば生きることができます。ある意味、多くを望まなければ生活保護をもらって「自由」に生きることも可能な世の中です。

それから僕は、「自由に生きる」のではなく、「好きなことをして生きよう」と考え始めました。

僕は元々会社を経営していましたが、自分の好きなことしたいという一心だけで「サラリーマン」という道を選びました。(サラリーマンと言いつつもかなり自由に働かせていただいておりますが)

しかし、自由だった時期よりも、結果的に「自分の好きなことをした方が人生が充実する」ということが分かりました。

「仕事は仲間を作る」堀江貴文(ホリエもん)

ガンジーは、はたから見て、果たして自由と言えるような生活だったでしょうか。

マザー・テレサも「南の島でバカンスして、好きな時に好きなことをして自由に生きる」と言っていたら、あなたはどう感じるでしょうか。

世界に新たな革新をもたらしてきた起業家や経営者たちも、自由に満ち溢れていたでしょうか。

彼らは時には自由ではなかったかもしれません。ですが、彼ら全員に共通しているのは「自分の好きなことを(仕事に)して生きている」ということです。

仕事ではなく、それは使命なのかもしれません。

「私は完全に使い果たされて死にたい。」バーナード・ショー(アイルランドの有名な作家)

僕もこのように考えています。

今の日本には「みんながそうするから」「有名だから」といって、たった一度しかない人生を自分の好きかも良く分からない仕事に費やし、挙げ句の果てには周囲に文句ばかり言っている人が多いと感じます。

正直に言います。僕は居酒屋での上司や同僚に対する愚痴が大っ嫌いで、大きな企業に入るのは辞めました。あの時間は本当に意味がない。無駄以外の何者でもない。そもそもなんでそんなに頻繁に飲み会に参加しないといけないの?そんなに飲み会で酔っ払って話さないと維持できない組織なの?

もちろん組織を円滑に維持する為のコミュニケーションの一つということは分かっています。それでも嫌なんです。一気に酔いが覚めます。

「愚痴を言う方も言われる方も、そんな変わらんのにな〜」と思います。

友人とバカをしている時は好きですし、ネタとして人をイジるのは全然ありでしょう。

ですが、本気で他人を攻めていたり、不平不安・文句をひたすら言っている人を見ると「いや、そんなに嫌ならお前辞めてしまえよ!別にお前がいなくても会社は回るし、他にいくらでも仕事はあるよ?」と言いたいです。(なので僕は辞めました)

他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。

他人をコントロールしようとすることを辞めて、自分を変えることにフォーカスすると、一気に楽になります

現状に閉塞感を感じ、日常に不満がありストレスを多く感じるという人の多くが、「他人に振り回される人生」を送っています。

ですが、これはあなたの人生なのです。他人は関係ありません。

もし職場にあなたにとって嫌な人がいるとします。その人がもし「本当に嫌な人」であれば、周囲の人も同じように感じ、その嫌な人は勝手に淘汰され組織から消えていきます。

ですが、それでも組織に残っていて、さらにあなたの上司であるということであれば、それはその人が周囲に何かしらの良い影響を与えている可能性が高いです。部下にとっては嫌な上司でも、上司の上司、つまり上の人から見れば「売上を立てる優秀な人材」なのかもしれません。

そういった視点から見ると、また世界が違って見えます。そうなれば、客観的に見て自分を変える必要があることに気づくはずです。

 

人の一生は短い。

多くの偉人が共通して言っていることは、「人生は短い」ということ。

人生を30,000日だとすると、20代半ばで10,000日を終えます。

僕は現在27歳ですから、1/3はとっくに過ぎたことでしょう。これがあと2回で終わりと考えると、人生あっという間なんだな、と感じます。

 

人生の面白いところは、正解がないことです。

 

つまり、あなたが正解だと思ったこと、あなたの好きなことが正解になる時代なのです。

日本の教育には「正解」が存在し、僕も以前は「世の中の多くの人が望んでいること」を求めて、四苦八苦していました。

ですが、勇気を持ってそれを手放して「自分の好きなことをしよう」と決心してから、とても楽になりました。

 

自分の好きなこととは、別に仕事だけに限るわけではありません。趣味でも何でも良いのです。

自分の好きなことをしないで生きるということは、会社や周囲に自分の人生を決めてもらって生きることと言っても過言では無いでしょう。自分で決めずに周りの言われた通りに過ごすのが、頭も使わずに一番楽な生き方なのかもしれません。

そして、人生はあっという間に過ぎ去り、私たちは老いてから人生を振り返るわけです。それであなたは自分の人生に満足でしょうか。

 

ちょっと想像していただきたいのですが、あなたが年老いて、好きなことをしている若者を見たとき、心の中でどんなことを思うでしょうか。それによって、その人が今までの人生どう過ごしてきたかが分かります。

「いいね!!自分の好きなことをして、人生楽しめよ!!」と若者を応援できるのか、

「なんだ、最近の若者は。好き放題チャラチャラして、生意気に。」と感じるのか。

 

あなたが将来なりたいのは、どっちでしょうか。

 

好きなことをして生きていない人は、あなたに嫉妬します。

よって、あなたを非難し始めます。噂話を始めます。

そういう人に合わせて、好きなことを制限してはいけません。

 

もちろん、好きなことをして生きるのは簡単なことではありません。すべてを自分で取捨選択し、常に頭を使って行かなければなりません。

しかしそれができるのは「好きだからこそ」なのです。

 

一流の人は、努力を努力と感じません

やっていても努力と感じないような「自分の好きなこと」を見つけて、それを毎日繰り返して積み上げることで、生きていける時代なのです。

 

一緒に好きなことを見つけ、選択していきましょう!

 

ビバ☆ジャーニー!

 

 

びーやま








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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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