行動できない自分を改善する方法【実践編】

行動できないあなたへ。

こんにちは。行動力がなくて悩んでいたびーやま(@yamabi_t)です。

前回の記事では「なぜ行動できないのか?」という理由を書きました。

前回の記事

 

では、実際に行動するために、どうすればいいのかについて話していきます。

 

何かを変えるためには、まず思考から。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

ーウィリアム・ジェームズ(アメリカの哲学者・心理学者)ー

 

有名な言葉なので、あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

どんなことも、一気に変えることはできません。

そんなことができたら、今まで善良だった人が、一気に悪人になるという事態も発生してしまいます。

また、今まで1000人以上の方と個別に相談してきて分かったのが、一気に変わろうとする人ほど、継続できないというのが現実です。

よって、思考(=考え方)から徐々に変えていく必要があります。

 

まずは、自分を知ること。

一気に変わろうとする人の共通点に、「自分のことを分かっていない」という特徴が挙げられます。

逆に、自分のことを分かっている人は、自分に適正に合った行動を取ることができるので、現実的に実行できる可能性が高いです。

これは別に「現実的なこと以外はチャレンジするな」と言っているわけではありません。

自分の性格や特性について知り、それに合わせた行動を選んでいく必要がある」ということなのです。

 

例えば、あなたが英語の資格試験にチャレンジしようと考えているとします。

目的は「TOEIC 730点」だとします。

そのための手段は、無数にあります。資格の予備校に通う、友人教わる、外国人の家庭教師をつける、オンライン指導を受ける、オンライン英会話を受ける、独学でやる、などなど。

あなたが今行動できず、悩んでいるのであれば、「やり方」に問題がある可能性が高いです。

一人で実行するのが合っている人もいれば、集団でこそ行動力を発揮するタイプもいるわけです。

 

「学問に王道はない」ように、「正しい方法」は存在しない。ただし、「自分に合った方法」は存在する。

ちなみに僕は、「誰かにみていてもらえないと、継続できないタイプ」です。

一人だと興味がなくなって、飽きてしまうのです。笑

だから、何かを本格的に継続したい時は、「誰かを誘ってやる」ということを方針に「手段」を選んでいます。

むしろ、誰にも言わないで一人で黙々と進めていくのが好き、という人もいるわけです。

これには正解はないので、実施にどちらも試してみるしかありません。

オススメは、先に(調べることも兼ねて)一人で独学してみて、続かなければ誰かと一緒にやったり、先生をつけて教えてもらいながらどんどん段階を上げていくのが良いでしょう。

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思考を変えるためには?

思考というとわかりにくいですが、簡単に言えば、「考え方」を変えるということ。

例えば、ブログを書かなければならない時に、どうしても書きたくない時ってありますよね?(勉強しなければならないのに、したくない時など)

行動しなければならないのに、できない時、あなたはきっと自分自身を「自分は行動できないダメな人間だ」と責めているはずなのです。(もしくは他のせいにしている)

そして責め続けると、あなたは自信を無くし、いつかその行動を全く取らなくなってしまいます。

これでは、続くはずはないですよね。

 

こんな時、どうすれば良いのでしょうか。

あなたが「なぜか行動できない時」にしなければならないことは、素直に現状の自分を知り、受け入れることなのです。

つまり、「今自分はブログを書きたくないんだ。」とあなた自身のネガティブな本心に気づくことが必要なのです。

人は「プラス」か「マイナス」か、「善」か「悪」かという2択ではなく、両方の素質を兼ね揃えているものなのです。

問題は、どちらが強いか、です。

やる気が出ない時は、「ネガティブな面」が強いのです。

そこからポジティブな面にフォーカスするために、次にこう問いかけてください。「自分は本当にブログを書かなくていいのだろうか?」と。

もしあなたが本当に現状を変えたいのであれば、「いや、それではいつまで経っても変わらない。そんなのは嫌だ。」となります。

この時の「このままじゃダメだ」というポジティブな本心で、「変わらなきゃ」という気持ちに切り替えて、とにかく体を動かすことをオススメします。

そして、すぐに自分がやるべきことに行動を移しましょう。

人間には「作業興奮」という作用があり、少し行動を始めると、その行動を取り続けたくなります。

この時体を動かさないと、「やりたくない」というネガティブな方の本心に戻ってしまいますので、ご注意を。

 

【新・行動論】具体的なステップまとめ

①行動できない時は、「やりたくない」という自分のネガティブな本心を認めてあげる

②「やらないままで良いのか?」と自分自身に問いかけ、「いや、やりたい」というポジティブな本心を強くする

③とにかく体を動かして、「作業興奮」を活用する

 

・・ちょっと面倒なようですが、実行すれば必ず効果がありますので、是非とも試してみてくださいね。

ポイントは、「やりたくない」という自分の存在を認めてあげることです。

それくらい心に余裕があると、人間は行動しやすくなります。

 

ビバ☆ジャーニー!

 

びーやま

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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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