肥満やアトピーも改善?良い油の選び方と1日の摂取量まとめ【ランキング】

良い油とは?

こんにちは!永遠の二番煎じこと、びーやまです。

僕は2ヶ月で10キロ痩せることに成功したわけですが、その性行成功を支えたのはモテたいという下心『良いアブラ』でした。

不良
は?アブラに良いも悪いもあるんかい!?舐めんなチキショー!

という声が祖国・茨城県のヤンキーから聞こえてきそうですので、今回は絶対に知らないと生涯に渡って損をし続け、老後の重大な病気を予防する超重要な話をしていきたいと思います。(良い子はパパとママに教えてあげよう!)

僕はこれで痩せるだけではなく、酷かったアトピーや鼻炎といったアレルギー症状が大幅に緩和されました。

もっと早くこの方法を知ってスマートになっていれば、あの時逃げ切れたかもしれません。。





奇跡の出会い。『超一流の食事術』

ダイエットをしようと決心してから、僕は書店である一冊の本と出会います。

それが、コレ!! ↓↓↓

びーやま
・・・世界のエグゼクティブ?超一流?・・・うさんくさっ。

これが僕の正直なファーストインプレッションでした。

僕は「超一流」でも世界をお股にかける「えぐぜくてぃぶ」でもない普通のアラサー男子でしたが、将来の生活習慣病という魔の恐怖に取り憑かれていたため、新興宗教にハマる主婦のごとく、その聖書(書籍)を手に取り、レジへと向かいました。(※本書は宗教とは一切関係がありません)

「う、、ちょっと買うの恥ずかしい。。アマゾンで買えばよかった。。」と後悔したのは、レジの定員さんが「毎日ジム通ってます!キリッ」と言わんばかりのイケメンマッチョのお兄さんだったからです。(この屈辱は一生忘れません)

(このたった千数百円の投資が、「一生太らないカラダ」というありえないカラダにつながっているとは、この時は知るよしもありませんでした。)

絶対に知っておくべき。『世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術』の内容まとめ

文字も大きめで内容も読みやすいので、読書が苦手な人でもサクッと読めます。(カラダの仕組みなどもとても分かりやすく書かれています!)

・現代人はお米やパン、麺類といった「炭水化物(糖質)」を燃焼してエネルギー源とする「シュガーバーニング」を主にしている。

・しかし、人間のカラダは本来、糖質を燃やしてエネルギー源とする「シュガーバーニング」ではなく、脂肪を燃やしてエネルギーを生み出す「ファットバーニング」に適したカラダの構造となっている。

・「シュガーバーニング」は数千年前に始まった農耕文化で穀物を食べるようになったことから始まったが、人類の祖先が生まれた450万年前から、約499万年もの超超超長い間、人は動物や木の実や果実などの脂肪をエネルギー源とする「ファットバーニング」であり、脂肪を燃焼してエネルギーを得ることに適したカラダの構造として進化してきた。

・実際、イヌイットなどの寒冷地帯に住む人々は「肉しか食べない」が、生活習慣病になる人はほとんどいない。(食が安定した先進国でこそ生活習慣病患者が溢れているのは周知の事実ですよね)

・さらに、「シュガーバーニング」よりも、「ファットバーニング」(脂肪を燃焼してエネルギーを生み出す活動)の方が、20倍のエネルギーを生み出す。

・実は、摂取した質の良いアブラ(脂肪分)はすぐに脂肪細胞としてお腹などに蓄積されるのではなく、糖質を伴うと、脂肪細胞に変わる(=炭水化物や糖質を取らなければ、「良いアブラ」だけではカラダに蓄積されにくい=太らない。)

・アブラにも質の良いものと悪いものがあり、質の良いアブラはむしろ脂肪の燃焼を助けてくれる。

 

分かりにくかった方もいると思うのでまとめます。

結論:「シュガーバーニング(糖質燃焼)」から「ファットバーニング(脂肪燃焼)」へ切り替えれば、太らないカラダを手に入れることができる。(炭水化物・糖質を控え、良いアブラを摂取する

おそらく本書の良いところは、怪しいタイトルにも関わらず買ってしまう僕のような低レベルな読者層でも読めるように、医学的な話がとても分かりやすく書いてあるところでしょう。楽しく読めるってかなり重要。

でも、実践すれば間違いなく結果が出ます。僕は2ヶ月で10キロ痩せられました。

使いやすい「質の良い油」ランキング

本書で述べられている良いアブラとは、「リノール酸」や「α-リノレン酸」といった「多価不飽和脂肪酸(たかふほうわしぼうさん)」を指します。

・・馴染みがないワードが続くので、オススメ順で具体例を挙げます。

【第1位】ココナッツオイル(常温では固形。加熱してもOK!)

僕の場合は入れられそうなものにはどんな料理にも加えています。スープ系は洋食和食問わず大抵なんでも合いますね。(毎朝味噌汁に入れて飲んでいます)

また通常不飽和脂肪酸は熱に弱いのですが(熱を加えると別のアブラに変わってしまうの注意が必要です)、ココナッツオイルは加熱しても大丈夫なので、お肉を焼く時なんかもサラダ油ではなくココナッツオイルで焼くとお肉の甘みも増してオススメです!(ちなみにサラダ油は絶対に使わないでください。以下で述べます)

ホットコーヒーに入れて飲むのも超オススメです!(小包装されているものが持ち歩きに便利です!空腹対策にもなります)

これも大きいスプーンで1日に1〜2杯分摂るのが良いでしょう。

【第2位】亜麻仁オイル(常温で使用する。加熱に弱い)

亜麻仁オイルも香ばしくてサラダから炒め物、和風系の汁物まで結構幅広く合います。

僕の場合は納豆に入れて毎日食べていますね。(大きいスプーン1杯分)

亜麻仁オイルは加熱に弱いので、できた料理にかけて食べるのが通常です。

これも大きいスプーンで1日に1〜2杯分摂るのが良いでしょう。

【第3位】グラスフェッドバター(無塩のものを使用)

「グラスフェッド」というのは「牧草だけを食べて育てられた(牛の)」という意味です。

多くの家畜(牛・豚・鳥など)は、粗悪な飼料と狭い劣悪な環境で育てられた動物たちが多いのですが、グラスフェッドで育てられた牛のミルクは良質なバターとなります。

多くは海外(フランスなど)から輸入されたものになると思いますが、認可をしっかりと受けているものを選ぶのが良いです。

アトピーの方必見!絶対にとってはいけない「悪い油」

・トランス脂肪酸

食品界のIS(イスラム国)、諸悪の根源といっても過言ではありません。

国によっては使用が禁じられている国もあります。(日本でも農林水産省が注意を喚起していますが、規制まではされてはいません。あのアメリカでさえ、利用規制が始まっています。日本は意外に農薬などの規制も緩いので、注意が必要です)

トランス脂肪酸を含む代表例:マーガリン、マヨネーズ、サラダ油、ショートニング(またはこれらを含むクッキーやケーキなどの市販の既製品にも注意が必要です)

トランス脂肪酸は人間の体に蓄積し、完全に消化されて体外に排出されるまでに数ヶ月かかると言われています。その間に、体内で細胞を傷つけ、アレルギー(アトピーの原因)などの様々な症状の原因になると言われています。

実際に私も幼い頃から「喘息」や「アトピー」、「慢性的なアレルギー性鼻炎」で苦しんでいたのですが、「トランス脂肪酸」と「糖質(炭水化物)」を摂る量を減らしてから、これらの症状が改善され、体調がめざましく良くなりました。

アトピーとかって、夜になって体温が上がってきたりするととても痒くなったりするじゃないですか?

そんな苦しみにはさっさと別れを告げましょう!

まとめ

・あなたの食生活に「良いアブラ」を少し追加するだけで、カラダの調子が良くなることが実感でき、集中力が増します。

「良いアブラ」は脂肪の燃焼や消化を促します。

・低糖質ダイエットの人が続かないのは、良いアブラを摂っていないから。良いアブラを摂るとお腹が満たされます。

・まずはコーヒーにココナッツオイルを入れて飲むのを習慣し、それを女子に話すとモテます。(もしくはドン引きされます。クレームは受け付けません)

・食品業界のISである「トランス脂肪酸」(マーガリンやショートニング)は絶対に避けましょう。

 

ビバ☆ジャーニー!

 

びーやま








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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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