「MacBookおじさん」が「将来有望な若者にMacBookをあげる瞬間」に同行しました。

こんにちは。MacBookおじさん(後参)のびーやま(@yamabi_t)です。

今回はMacBookおじさんである沖ケイタ(@namakemono0309)さんに同行し、「稼いでいるブロガー」と「将来有望な若者」が出会うとどんな化学反応が発生するのか、という歴史的瞬間を目の当たりにしてきました。

MacBookおじさんとは?

「MacBookおじさん.com」というサイトがあるほど。

ざっくり説明すると、ブロガー界の巨匠イケダハヤトさん(@IHayato)が将来有望な若者にMacBookをあげたことが始まりです。


そこから有名ブロガーの八木仁平さん(@yagijimpei)が続く形で「才能ある若者にMacBookあげたい」と発表し、通称「MacBookおじさん」が多数出現しました。

今では公式ホームページがあるほど!→「MacBookおじさん.com

※最近は「おじさんからMacBookを貰った才能ある若者たち」というページも増えたようです。

新聞にも取り上げられました!





実際にMacBookを若者にあげるとどうなるのか?

有名ブログ「ハイパーメモメモ」を運営する沖ケイタさん(@namakemono0309)がだっつくん(@dattsu_)にあげる現場に同行させていただきました。

ケイタさんとはあんちゃさん(@annin_book)が主催するイベントで知り合い、武田塾チャンネルの視聴者ということで盛り上がりました。

だっつ君。現在高校2年生。全然高校生に見えない。笑

はい、普通にイケメン大学生ですね。

さすがファッション系のYoutubeチャンネルを持っていたりするので、服装も髪型もおしゃれです。

某有名VCに入り浸ったりしているそうなので、まさに将来有望な若者の代表例といった感じ。

コミュ力も高く、これはモテるでしょう。(素直に嫉妬)

だっつくんのIRブログを読んでみると、「これは将来大物になるな」という気しかしません。

僕が起業した時は、こんなこと考えてもいませんでした。

ケイタさん、いい若者に出会いましたね〜。

二人とも初対面で、初めてAppleストアで会った時の写真。恥ずかしがっているのが見ててほっこりしました。

 

実際MacBookをあげた感想は、ケイタ本人の記事もあるので、こちらも併せてお読みください!

 

MacBookをあげる瞬間を横で見ていた感想

15インチmac book pro(タッチバー付き)を見ています。本体だけで20万円ほど。

合計約26万円。MacBookおじさん史上最高額のMacBookでしょう。太っ腹!

何も知らないで一連の流れを見ていると、「富豪の遊び」という感じでした。笑

Appleの店員さんにMacBookおじさんについて説明すると、「私も欲しい」と言ってましたね。

そりゃそうだ。むしろ僕も欲しい。

あげる方も貰う方もどちらもテンションが上がるという、win-winな素晴らしい企画。

macbookおじさんからmacbookを贈呈されて喜ぶだっつ君。そりゃ嬉しいよね。(この後さらにケーブルとPCケースを買いに行きました。なんという至れり尽くせり!)

見てください。この満面の笑みを。

だっつくんはこの超ハイスペックMacBookで動画編集、その他プログラミングなど、様々なことにチャレンジしたいとのことです。

 

びーやま
ケイタ!自分にもMacBook買って!!
名前
うまい棒1本ならいいよ。
びーやま
・・・。

若いということは偉大です。

みなさん、時間を大切にしましょう。





MacBookおじさんへの批判について

「ローンを組めばいい」

「そんな金の使い方はアホだ」

と批判する人もいると思いますが、お金の遣い方はその人個人の自由であり、それにとやかくいう必要はないでしょう。

「優秀な若者」に「MacBook」という武器が組み合わされば、その可能性はPCの金額どころではない無限の可能性が生まれます。

その可能性にワクワクした人が、今回の企画に賛同していると考えています

 

結局、「MacBookおじさん」はアリ?ナシ?

イケダハヤトさん(@IHayato)もご自身のブログ記事でおっしゃってますが、

「MacBookおじさん」の本質は、ベンチャーキャピタリストです。

彼らはMacBookを授けると同時に、「いつでも支援を受けられる関係性」を提供してくれているわけですね。

無論、こうした投資は、長期的にはおじさん側にも利益になるでしょう。

まさにその通りだと思います。

今回はその現場を目の当たりにして、私自身も今後どういう化学変化が起こるのかワクワクしましたし、MacBookをあげたおじさんの方も優秀な若者と対話することで良い刺激となります。

もしこれで何も起こらなかったとしても(間違いなく何かありますが)、それはそれで良いのです。

効率的な行動を極めるよりも、行動しまくって運を味方にする方が重要だと僕は考えます。

この企画によって、優秀な若者との接点を作ることができた時点で既に得られたものは大きいです。

MacBook買った帰り道です(ブレました)

びーやまもMacBookあげます。(僕のお古ですが)


今回新たな発見だったのは、「高校生は本当にMacBookが買えない」ということ。

親の承認がなければ、ローンを組みたくても組めません。

そして、「親が子供にPCを与えないのは、子供の可能性を狭めている」ということ。

もし僕が今高校生に戻れたら、すぐにPCを使ってプログラミングかブログ等で稼ぎ始めることでしょう。

そういったWEBリテラシーやITスキルは、時間のある学生時代にこそ身につけるべきだと考えます。

 

僕も高校生にプレゼントする予定です。(今週いっぱいで決定します!急げ!)





出演

MacBookおじさん:沖ケイタ(@namakemono0309

ブログ「ハイパーメモメモ

MacBookをもらった才能ある若者:だっつ(@dattsu_

ブログ「高2ファッション系YouTuberだっつのIRブログ

撮影:びーやま(@yamabi_t

ブログ「ゆるくいこう。

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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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