受験生よ!自分の夢を諦めるな!親・教師・友達に反対されても自分だけは自分を信じろ。

周りになんと言われようとも、自分の夢を諦めてはいけない。

こんにちは。びーやま(@yamabi_t)です。

今回は受験の話です。

僕がまだ劣等生で、偏差値も30〜40台だった頃。

その頃から、僕は「早稲田に行きたい!」と言っていました。

結果、周りの親・教師・友達の全員に笑われました。

ですが、僕一人は本気だったし、当時通っていた予備校もぼくの夢を笑わずに応援してくれました。

あなたが今、夢を語り、それに向かって行動していたとして、きっとそれをあざ笑う人がいることでしょう。

だけど、絶対に諦めないでほしいです。

笑われたっていいじゃないですか。あなたはそれをバネに、もっともっと自分の夢に向かって、最後に勝てばいいわけですよ。

 

受験を経て学んだこと

最後まで、真摯に努力する者が勝つ。

 

途中でやめてしまったら、あなたはあなたを笑う人たちの思うツボです。

「ほーら、だから言ったじゃないか。やめておけと。」

そう言って、相手は成長できなかったあなたを見て「ホッ」とするのです。

 

なぜ人はあなたの夢を嘲笑い、壊したいかというと、「置いていかれたくないから」なのです。

あなたが成長してしまったら、その人はあなたに対して劣等感を感じてしまう。

だから、「あなたが受からない理由」を並べて、あなたを諦めさせようとするのです。

 

ドリーム・キラーに耳を貸してはいけない

世の中には「あなたのことが心配」と言って親切そうにあなたに歩み寄り、あなたがせっかく見つけた夢を壊そうとする人がいます。

これを、ドリーム・キラーと言います。

日本には、特にこれが多い。

しかもタチが悪いのが、身近な人ほどその傾向が強く、さらに本人は「本心で良かれ」と思って話しているということです。

なぜなら、身近な人の反対に長期間耐えられるほど、僕たちは強くないのです。

では、どうすればいいかというと、「あなたの夢を応援してくれる人」を周りに増やすことです。

正直、これしか方法はありません。

人間は、「人」の「間」と書くように、人との関係性がないと生きていくことができない弱い生き物です。

「孤独」こそが、人間にとってこの世で一番で一番怖ろしいことなのです。

だからこそ、知らず識らずのうちに周りの環境に自分を合わせてしまうのです。

これは人間に備わった本能ですので、どうしようもないことです。

しかし、「環境に合わせてしまう」ということを逆手にとって上手く活用できるのも、人間ならではの行為なのです。(自分に合わせて環境を変えることができるのが人間の特徴です)

SNSがここまで発達した現代で、仲間を見つけようと思えばいくらでも見つけられます。

見つからないのであれば、それはあなたの「探す力」が足りないのです。

どうしても探せない人はこちらから相談してください。

 

受験生よ。自分を過小評価せず、もっと背伸びして高望みをしよう。

自分を過小評価するメリットは何でしょうか。

おそらく「自分を傷つけさせないため」です。

他に理由が見つかりません。

みんな、傷つくのが怖いんです。

僕だって、怖いです。

ですが、そのままでは一生変わりません。

人が悩むのは、自分の狭い視野の中で生きているからです。

今こうしてブログを読んでいるだけで、あなたは「情報強者」です。ネット上に勉強法や受験ノウハウは無限に落ちてますし、詳しく解説してくれるサイトもたくさんあります。

それを、生かすも殺すも、あなた次第なのです。

このブログを読んで「あー、よかった」ではなく、どんな小さなことでもいいので、今すぐ行動してください。

行動すれば、気づきがたくさん出てきます。

そこから次の行動に結びつけていってください。

さぁ、スタートです。

 

びーやま

The following two tabs change content below.
全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

シェアしていただけたら泣いて喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒