20万円超えのクレカ詐欺にあった話|三菱東京UFJ VISAデビット/不正利用/返金/期間

クレジットカード詐欺にあいました。被害額は22万6600円。

こんにちは。びーやま(@yamabi_t)です。

2017年3月にクレジットカード詐欺にあいました。

カードの明細を見ると、全く身に覚えない請求が。

その金額、なんと22万6600円。

請求名は「モバゲー」。(モバゲーは一切使ったことがありません)

モバゲーで1回20,600円を計11回も、連続で不正に利用されていました。

実際の不正利用画面のスクショです。これが次のページまで続きます。。





今回不正利用されたカード名「三菱東京UFJ VISAデビット」

黒いカードとかデザインも良くて好きだったのですが・・。

デビットカードだと利用と同時に銀行口座からお金が引き落とされるので管理がしやすいので利用していました。

三菱東京UFJ VISAデビットカードは、デビットカードといえどもVISAのクレジットカードと同じように使用でき、デザインもシンプルでカッコイイので結構気に入っていたのですが、まさかこれが不正利用されようとは・・。

そして今回、デビットカードというのが最悪の結果を生みました。

普通、不正利用されてもクレジットカード会社にいえば本人の銀行口座から請求がされないようになっているのですが、デビットカードは利用時に銀行口座からお金が引き落としされるため、22万が口座から一瞬にしてなくなってしまったのです。

「ATMからお金下ろさなくていいし、デビットカード超便利じゃん。」と思っていたのですが、デビットカードはクレジットカードの不正利用に非常に弱い、ということを初めて知りました。

 

不正利用されたお金は返ってくるの?返金される場合にかかる日数は?

結論からいうと、今回の僕の「三菱東京UFJ VISAデビットカード」は100万円までであればカード会社が保証してくれるとのことでした。

100万円を超えてくると、補償されないようです。(補償金額はカードが会社によって異なります)

しかし、ここからが問題でした。

返金にかかる日数は、なんと平均3ヶ月とのこと。

2017年3月9日に被害に遭い、3月中〜下旬に申請しました。現在はそれから2ヶ月経った2017年5月21日ですが、まだ返金されておりません。(返金されたら追記します)

通常のカードであれば銀行口座からお金が引き落とされることはないのですが、デビットカードのカード詐欺への弱さは異常でした。現在ご利用の方は注意してください。

 

クレジットカード詐欺にあったらどうすればいいのか?

もしこのページを検索で見つけた方がいたら、きっと僕と同じように不正利用された方だと思いますので、対処法をお伝えします。

①カード会社に連絡し、カードをすぐに止める

カードの裏面に書いてある24時間対応の番号に電話し、即刻カードを利用停止にしてください。電話する先はカードの盗難・紛失時と同じ手順です。その際に「カードが不正に利用されたこと」を電話の人に伝えましょう。

【三菱東京UFJ VISAデビット】カードの利用停止の連絡先はこちら

カードの利用停止とは別に、「カードの不正利用に関する請求」も行わなければなりません。

こちらは、平日の朝から夕方のオフィスタイムに専門の部署に電話で状況を説明することになります。カードを止めればそれ以上不正に利用はされませんので、もし土日・祝日の場合には落ち着いて平日を待ちましょう。(返金には時間がかかりますので、数日請求が遅くなってもあまり変わりはありません。)

専門部署の電話番号はカードの利用停止時にオペレーターに確認するのを忘れないようにしてください。

②カード詐欺の専門部署に事情を細かく説明する

カードを止めたら、次に平日昼間に専門部署に連絡します。この時、

・カードが何月何日に不正利用されたのか

・請求名は何か

ということを確認されますので、僕が上記に貼った画像のように、WEBで利用明細を見れる場合は表示しながら電話しましょう

僕の時は専門の担当者(男性)が一人ついて、最後までサポートしていただけました。担当者の対応はとても良かったです。

③必要書類を受け取ってから、警察署で「被害届」を出す

「カード不正利用された」という被害届けを「VISA」に申請し、その後返金してもらうことが可能とのことで、カード会社(UFJデビット)から書類を2枚ほど郵送で送られてくるので、それを持って最寄りの警察署に行きます。(交番はNG)

正確には被害届ではないのですが、「クレジットカード詐欺に遭いました」というのを警察に言いに行きます。

その際、警察署によっては「受理される場合」と「受理されない場合」があり、受理されない場合でも問題はありません。(カード詐欺の場合、カード会社もしくは銀行からしか被害届を受けない警察署もあるようです)

受理された場合には、「受理番号」というものを警察署の担当者からもらいます。

受理されない場合には、「受理できない理由」を担当者に聞き、それをカード会社から送られてきた用紙に記載します。(この時警察署の担当者名も必要ですので忘れずに控えておきましょう)

④カード会社に必要書類を提出する

今回ぼくが提出した書類3枚で、(1)警察からの受理番号+担当者名など、(2)不正利用された明細のコピー、(3)不正利用のための返金申請書、でした。

以上で、手続きは終わりとなります。

余談ですが、警察署から受理番号をもらうためにカードの利用状況に関して事情聴取されます。「◯月◯日の何時にどこで何を利用して〜」という感じでかなり細かく説明する必要があります。

その際、「カードの明細のコピー」と「実際に不正利用されたカード」と「身分証明書」を忘れないようにしましょう。

事情聴取はもちろん初めてだったので、ちょっとドキドキしました。笑

 

クレジットカード詐欺(不正利用)の対策・対処法・注意点

今回ぼくの場合は「デビットカードだったため」すぐに銀行口座からお金が引き落とされてしまい、返金までに3ヶ月もかかることになりました。

普通にお店やネットで利用していただけなので、どこでカード情報が漏れたのかも分かりません。個人的には、おそらくカフェなどの共用の無料のWi-Fiなどを利用していた時なんじゃないかなと思ってます。(あくまで予想ですが)

なので、クレジットカード詐欺(不正利用)は、「明細書で確認するしかない」です。

通常のクレジットカードであれば翌月以降にお金が引き落とされるため、明細をチェックしていれば自分の口座から引き落とされる前にカード会社に連絡すれば実害は防げます。

ちなみに、カードが会社によって不正利用の返金手続きには期限があるようなので、過去の返金をさかのぼって行う場合にはご注意ください。

 

「まさか自分が詐欺に遭うとは思っていませんでした。」

お金は返金されるとのことで安心しましたが、もしこれで返金されなかったら、きっとショックで寝込んでいたことでしょう。笑

いやでも、まさか自分が詐欺に遭うなんて予想もしないですよね。こんなことってあるんだなー、としみじみ実感しました。

ネットショッピングなどで普通に利用していただけなので、皆さんも毎月の明細は確認した方がいいんじゃないかと。(変な請求はカード会社から連絡が入ることもあるそうです)

デビットカード、収支の管理が楽で好きだったんですけどね。ちょっともう使えないですね。。口座に100万円以上入っていて、VISAデビットを使う人は注意してください。(年間100万円まで補償対象です)








The following two tabs change content below.
全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

シェアしていただけたら泣いて喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒