まだスマホ料金で消耗してるの?「格安SIM」と「制限なしWI-FI」のコンボが最強だという話【楽天モバイルレビュー】

格安SIM「楽天モバイル」に替えてから半年。実際の使用感をレビューします。

こんにちは、アラサー男子非代表のびーやまです。

日本にも格安SIMが定着しつつありますが、まだまだ旧キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)で安住している人が多く感じますので、実際に格安SIMの王道である「楽天モバイル」を使用してみた感じをレビューします。

僕は元々もソフトバンクのiPhone6を使用していましたので、旧キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からの変更方法等も記載していきます。

実際、格安SIMにすべきかどうか?

結論からいえば、間違いなく格安SIMに替えて良かったの一点張りです。

なぜなら、僕の場合はソフトバンクキャリア時代よりも1万円以上も安くなったからです。(あまり通信料を使わない人でも月5000円前後は安くなるはずです)

月5000円ほどお得になれば、旧キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の解約料が9800円程度かかったとしても、2ヶ月あれば回収できます。(実際には格安SIMの新規契約料などもかかるので3ヶ月前後使えばその後は余裕で元が取れてくる計算になります。

ソフトバンク自身も料金が高いと自覚しているのか、「Yモバイル」という子会社を作って格安SIMに移行する層の獲得に精を出していますし、儲かり過ぎた通信料を吉野家の牛丼や31のアイスでカスタマーにバラまいて還元している有様です。(ソフトバンクから他者に移行する際、Yモバイルにしませんか?という案内があります。ちなみにYモバイルも格安SIMの中では高めなので注意が必要です)

旧キャリアを使うメリットというのは、「お金を倍払っても、面倒な手間は取りたくないザマス」というセレブ以外はあまりなくなってきているように感じます。

格安SIMは楽天モバイルがお勧め!!その理由は「料金の安さ」と「5分間通話し放題」

【関連記事】楽天モバイルも申し込み方法はコチラ!

ソフトバンクから格安SIMに替えて良かった点は?

①月額料金が半額以下になった

ソフトバンクでiPhone(スマホ)を使用する場合、8000〜9000円ほどかかると思いますが、楽天モバイル(格安SIM)だと2000円から3000円程度に抑えることができます。

②よくある「2年縛り」という訳の分からない縛りがない

なんで2年以内に解約すると解約金が発生するの?何かの田舎の風習?バカなの?と思ったことがある人は絶対にいるはず。

格安SIMであれば、たまに半年〜1年の縛りがあるところもありますが、データ通信だけであればほとんど縛りがありません。いつでも解約できます。

③安くなった通信料分で「民泊Wi-Fi」を契約すれば、家の中でも外でもほぼ制限なしで「快適なインターネット生活」を送ることができる

一般的には、

「スマホ代8000円」+「家の固定ネット代4000円」=合計1万2000円

という金額を毎月の通信料として払っている人が多いと思います。

ですが、「格安SIM 2000円」+「民泊Wi-Fi 4500円」のコンボを駆使すれば、合計6500円程度で家の中でも外でも快適なネット生活を送ることが可能なのです。

これを、僕は「格安SIM民泊コンボ」と呼んでいます。(そのままですね)

こちらの詳細は以下に記載していきます。

 

ソフトバンクから格安SIMに替えて悪かった点は?

①通信速度が安定しない時間帯がある

私が替えたのが2016年の11月ですが、替えた当初はどの時間帯でも通信速度は良かったのですが、そのあとに楽天モバイルの会員が増えたのか、お昼の時間帯の通信速度が遅くなりました。(12:00台。重い動画は視聴できないレベル)

前もって「この時間帯は速度が遅くなる」と分かっていれば、それほど気にはなりません。(その時間帯はカフェの無料Wi-Fiや自分のポケットWi-Fiを使用すれば解決できます)

あえてWi-Fiを使わず、「俺は旧キャリアの高い通信料を贅沢に使って重い動画を楽しみてぇんだ!!」という男気のある男女には格安SIMは向いていませんのでやめましょう。

②手続きが少し面倒(←楽天モバイルなら問題なし)

旧キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)であればそれぞれのショップに行けばあとは係の人の言われるがままに処理すれば契約できますが、格安SIMをWEBで契約するためには、基本的に自分が動いて契約しなければなりません。

ですが、楽天モバイルであれば他の格安SIMよりもショップの出店数が多いため、楽天モバイルショップに行ってしまえば旧キャリアと同じように係のスタッフさんの指示で申し込みができます。

ただし、WEBで申し込んだ方が数千円〜1万円程度安いなどの特典があるため、本当に忙しい人以外はオンラインで申し込むことをお勧めします。(「面倒くさい!」という人は諦めて最寄りの楽天モバイルショップに行きましょう。3〜4ヶ月使えば旧キャリアからの元は余裕で取れます!)

③LINEの年齢認証ができない(※「QRコード」と「電話番号」でLINEの交換は可能)

LINEの年齢認証ができないとID検索ができないのですが、その場合でも「QRコード」か「電話番号」で他の人のLINEを交換できます。僕は基本的に既存の友達は「電話番号」、新しい友達は「QRコード」で新規登録しているので全く問題ありません

 

びーやまも利用中!オススメのインターネット(民泊Wi-Fi)契約方法とは?

本当に速度制限と2年縛りがありません!(画像を押すと飛べます!)

先ほど紹介した「格安SIM民泊コンボ」(仮)ですが、これは別に格安SIMを契約しなくても「民泊Wi-Fi」だけで契約することも可能です。

普通のポケットWi-Fi(WiM◯Xなど)は3日間で◯GB以上使用すると速度制限がかかったりするものが多いですが、民泊Wi-Fiは「◯日間に◯GB使用すると速度制限がかかる」といった縛りが一切ありません。

一応、月に50GBという「目安の」使用量が決まっているようです。この50GBという通信料ですが、相当なヘビーユーザーでない限り超えることはまずありません。(動画制作等で大量にDLしたりする人はNGです)普通に作業中にYoutube流してるくらいなら問題無いでしょう。

※50GBはあくまで目安ですので、それを超えても使用できるようです!(超過料金等も現在はかかっていないようです)

民泊Wi-Fiはこちらからお申し込みが可能です。(※もちろん民泊運営者でなくでも申し込めます!)

最初に新規契約手数料で4,500円がかかりますが、これはどこでもかかりますよね。

いつでも解約できるので、そこが超安心ですね。万が一使わなくなったら次の月から解約できます

故障の際などの安心サポート費用がすでに月額4,500円に含まれているのも良心的です。

ネット回線も安定しており、ほぼどこでも使えます。(フェリーの上も繋がりました笑)

 

格安SIMはどこの会社にすればいいの?

ぼくは楽天モバイルをお勧めします。

なぜなら、「5分間通話料無料」をオプション(月850円)でつけることができるからです。

例えば他にも「LINEモバイル」などがありますが、LINEモバイルはLINEでの通話は無料なのですが、仕事上ではLINEの通話ではなく「電話番号」で連絡することが多いはずです。また家族やそこまで親しくない時、お店に電話する時などは普通に電話番号を使用しますよね。

ちなみにLINEモバイルで通常の音声通話を使用すると、5分で200円(20円/30秒)かかります。少しでも電話を使う人は楽天モバイルの通話し放題にしましょう。(どこにかけても5分間無料です!)

もしLINEで通話するのであれば、Wi-Fiを使用すれば無料です。他のSNSを使用する場合でも、Wi-Fiを使いましょう!

さらに、基本的な料金も「LINEモバイル(1,110円)」より「楽天モバイル(1,020円)」の方が安いです。

楽天モバイルの料金表↓↓

LINEモバイルの料金表↓↓

↑↑↑「3GBプラン」だと楽天モバイル1,020円、LINEモバイル1,110円。

 

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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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