【三重苦】自信がない・やる気が出ない・続かない人の共通点【自信をつける・継続する方法】

あなたは自分に自信がありますか?

こんにちは。自分に自信がないびーやまです。

Youtubeのチャンネルを見ているとそんな風には見えない!と言われますが、実は全く自分に自信がありません。

生徒の人生相談に乗っている時も、一番多いのは「自分に自信がないのですが、どうやったら自分に自信がつきますか?」ということ。

きっと、誰もが自分に自信がないのでしょう。

僕も完全にそうでした。

ですが、そんな「自信がない自分」から分かったことは、「そのままでは何も変わらない」ということでした。

勇気を持って一歩踏み出さないことには、きっと何も始まらない。

逆に一歩踏み出すと、今までとは全く別の世界が待っていて、その味をしめた人から自分の本当の人生を歩んでいくんじゃないかと考えています。

しかし、そのために必要なのが「自信」。

今回はそんな「自信」について話していきます。

 

最初から自信がある人はいるか?

「最初から自信がある人はいません」という人がいますが、僕はそうは思いません。

むしろ、「最初は誰もが自分に自信がある」のではないかと考えています。

よく「自分はネガティブだ」という人がいますが(僕もそうですね笑)、生まれた時からネガティブな人はいません。ネガティブな赤ちゃんがいたら驚きますよね(笑)。

人はオギャーと生まれた時は希望に満ち溢れていますが、そこから転んだり、親に怒られたり、様々な失敗や経験を繰り返して、自分自身を構築していきます。

だから、あなたは元々は自分に自信があった時期もあったのですが、あなたが生きてきた環境で、現在の思考が形作られている、というのが正しいです。

 

つまり、現在あなたが自分に自信がないのであれば、それは「過去の経験(失敗)」に縛られている可能性が高いです。

しかし、縛られているというのは「自分自身の思い込み」で、正確には誰もあなたを縛ってなどいません。

過去の失敗から、自分を縛り付けているのは、紛れもない「あなた自身」なのです。

ぼくの生徒に以前、学校の先生に気に入られている友人を恨んでいる子がいました。

「あいつは先生のお気に入りだからたくさん教えてもらえて、自分はあまり教えてもらなかった。だからあいつは現役合格して、自分は浪人してしまった。塾にも通わせてもらえなかったし、自分は教師にも環境にも恵まれなかった。」

何をどう感じようとそれは人の勝手ですが、この子の場合、何か上手くいかないことがあると「環境が悪い」「昔しっかりした教育を受けられなかったから」と何かにつけて言い訳をし、「それが自分の責任」だとは考えていませんでした。他にも方法はたくさんあるにも関わらず…。結局、この子の受験は上手くいきませんでした。

人は多くを無意識レベルで考えているため「自分はそんなことを考えていない」と思っていても、実際心の奥底ではそのように考えていることが往々にしてあります。

そして、そのような状態で物事にチャレンジしても、なかなか上手くいきません。

なぜなら、(無意識で)過去の失敗の延長線上で、未来の自分を考えているからです。

新しくチャレンジした物事で何か一つでも上手くいかないことがあれば、「ほら、やっぱり上手くいかない。自分には向いていない。できないんだ」と、「過去の失敗談を無意識に引用」して「自分が上手くいかない理由づけ」をしてしまうのです。

 

自信がない人の共通点

また過去に囚われていなくても、自分に自信がない人の共通点に「すぐに他人と比べてしまう」という癖があります。

何事も他人と比べて判断してしまうため、「自分なんてこの程度」と感じてしまうのです。

よくよく考えてみればわかることですが、「最初からできた人」はいません。

あのイチローでさえ、毎日毎日、気が遠くなるような年月をかけて素振りを繰り返したことで、今のような地位を築いているのです。

最初からプロだった人など、この世に存在しません。

もちろん、向き不向きはあります。

ですから、一定期間続けてみて「あ、これは自分には向いていないな」と思うのであれば、それは別の可能性にかけた方が良いこともあるでしょう。

しかし、一定期間努力することもなく、やめてしまうのは、とても勿体無いことです。

【参考】食わず嫌いをやめるだけで人生が楽しくなるという話(※執筆中)

物事には、結果が出るまで一定期間かかるのが普通です。

例えば勉強であれば、結果を出すためには最低でも3ヶ月から半年くらいは必要でしょう。

プログラミングであれば、元々適性がある人(数学的・論理的思考ができる人)以外は半年から一年は最低でもかかると思います。(ぼくは3ヶ月必死にやって挫折しましたがw)

 

そして、他人基準で考えている限り、一生終わりがきません。

「比べた方が自分をより高められる」というメリットも上げられますが、これはある程度自分に自信がある「強者」は良いですが、それ以外の人にはお勧めできません。

では、一体どうすれば良いのでしょうか。

 

過去の自分と決別するために

過去を悔やんでも、何も始まらない。

他人と比べても、仕方ない。

それが頭では分かっていても、なかなかそう思えないのが人間です。

よく自己啓発などで「自分の夢・目標を紙に書いて、頭の中で強くイメージすると現実化する」と言われていますよね。

これは確かに、間違いないと思います。人間は一度頭の中でイメージしたことを現実化していくからです。(むしろ頭の中でイメージできないことを現実化されることは不可能です。)

ですが、過去の体験に引っ張られていては、「未来の自分」をイメージしても、一向に上手くいきません。

自己啓発を学んでも、多くの人が上手くいかないのは、その行動が「一時的」で終わってしまうからです。

そこで、あなたに今日から試してみてほしいことがあります。

 

「小さな成功体験」を積み上げる重要性

多くの人が、目標を高く設定しすぎて、自分でそれが続けられず、撃沈していきます。

学校の先生や親から「頑張ろう!」と言われて育った人は多いと思いますが、「人は頑張らなければいけないこと」は一時的には実行することができても、それをずっと続けることができません。

そうではなく、「頑張ることなく続けられること」を「毎日続ける」のです。

これも成功者や何かを達成する人の共通点ですが、みんな「頑張っていない」のです。

むしろ、「それをするのが当然」と考えて実行しています。

頑張っている時点で、あなたはそれを当たり前に続けられる人に勝つことはできません。

だからこそ、やり方を変えて欲しいのです。

 

頑張らないで、毎日続けて結果を出す方法

①先に時間を確保する(今の生活からやめることを決める)

新しいことにチャレンジするためには、時間が必要です。それが毎日1〜2時間かかるのであれば、今のあなたの生活から1〜2時間やめることを先に決めなければいけません。

これを決めないで、「学校(仕事)が終わったら毎日2時間勉強しよう」「夜2時間ブログを書こう」とか「朝早く起きて本を読もう」とやることを決めても、上手くいきません。

「夜テレビを観るのをやめる」「スマホゲームをやめる」「飲み会は1次会で帰る」と先にやめることを決めて時間を確保しないと、結局やる時間を確保できず、続きません。計画倒れする人の多くの原因は「時間を確保していないこと」と「時間を確保するためにやめることを決めていないこと」です。

 

②「頑張らないでできるレベル」まで落とし込む

この記事を読んだあなたは「頑張ったら負け」と頭の中に叩き込んでおいてください。

頑張って数日〜1週間で挫折するよりも、毎日できることをずっと続けることの方が、数ヶ月〜1年〜数年単位で見れば天と地ほどの差がつきます。

例えば、語学でいえば、最初は「単語を1日5個覚える」でも良いでしょう。

読書習慣をつけたいのであれば、「本を3ページ読む」でも良いです。

宅建、簿記等の資格勉強であれば、「テキストを1テーマずつ続ける」でしょうし、

ブログを作りたいのであれば、「Yahooニュースに対して毎日自分なりのコメントを書く(15分)」でも構いません。

(※注意※ ここでやめることを決めないで時間を確保できないと、続きません。)

最初はどんなに小さなことでも、続けていくとそれに対して慣れてきて、同じ時間でも多くのことができるようになります。

これが、「効率化」です。

たまに量をこなすことなく効率化を図ろうとする人がいますが、それはナンセンスです。世の中、やってみないとわからないことの方が圧倒的に多いです。

 

③一人でしない(仲間を見つける)

これが一番重要です

なぜあなたは学生時代、面倒でツラい部活を続けることができたのですか?

なぜPCで外でもできる仕事を、わざわざ会社に出勤してみんなで一緒にやる必要があるのですか?

人間は常に楽をしようとする生き物なので、一人だとどうしてもダラけてしまいます。(むしろ、常に気を張っていきていたら、いつか精神を病んでしまうことでしょう。)

サラリーマンの副業(複業)が続かないのも、これが最大の原因です。

僕が受験を突破できたのも、毎日先生と顔を合わせているからであり、現在このブログを続けていられるのも、実はブログ仲間がいるからです。

一人では、絶対に無理でした。笑

あなたが何かを本気で始めたいのであれば、ぜひ仲間を見つけることをお勧めします。

趣味や仕事の良いところは、一緒にやる仲間を見つけることができる点です。

あなたは無人島で一億円もらって嬉しいでしょうか?

誰かがいることで初めて、人は充実感を得ることができるのです。(承認欲求というやつですね)

 

習慣化できれば、あなたの勝利。

毎日続けることができれば、「無意識にその行動を取ってしまう」「それをしないと何だか気持ち悪い」というところまで続けましょう。目安はだいたい3ヶ月程度です。(1〜2ヶ月くらい継続できると、ちょっと調子に乗ってやめてしまう人が多いので気をつけてください)

習慣化について奥が深いので、まずは以下の書籍『自分を不幸にしない13の習慣』で考え方を学んでおくことをお勧めします。

 

あなたが今年の正月に立てた目標はなんでしたか?

まだ半年。されど半年。

今一度思い返して、今この瞬間から行動計画を立てて、今日から実行していきましょう!

 

ビバ☆ジャーニー!

 

びーやま

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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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