【新社会人必見】消耗しない!テレアポの上手い断り方

テレアポってしつこいですよね。

前回の記事はテレアポをかける側のコツをシェアしました。

今回は、多くの人が面倒だと思っている「テレアポの上手い断り方」についてシェアします。

テレアポで困るのは「断る方も精神的に疲れる」という点です。

断るとなんか悪いし、怒ると疲れるし、精神的に消耗しますよね。

今回ご紹介する方法は、「テレアポ 断り方」でググってもどこにも載っていない方法だったので、ぜひ参考にしてください!

 

罪悪感を感じない!正しいテレアポ(電話営業)の断り方とは?

結論から言います。

「担当者に伝えておきますので、お名前と連絡先を教えてください。「必要があれば」「こちらから」折り返しいたします。

太字のところを強調していうのが重要です。これで面倒なテレアポも一発で撃退できます。

詳しく解説していきます。






 

必要な営業は取り次ぎつつ、精神的に楽に断る方法

テレアポはまず「担当者名を知っているか」「担当者名を知らないか」に分かれます。担当者名を知っていれば、営業であっても担当者につなぎましょう。

担当者名を知らない場合には、99.9%が面識のないただの電話営業ですので、基本的にはお断りしてしまって良いでしょう。

ただし、中には必要としている営業もあることも事実です。

また、会社によっては上司に取り次がないといけない(報告しないといけない)ところもありますよね。

営業だからといってあまりに適当に扱いすぎると、会社の評判も落としかねません。(相手がいつ自社のお客さんになるかも分かりません

そんな場合にどうすればいいかというと、上記のように会社名・担当者名と連絡先を聞き、「必要があればこちらから折り返す」という方法です。

この時に重要なのが「必要があればこちらから」を強調して言う、と言うことです。

ここでしっかり強調して言わないと、営業電話が続きますので、注意しましょう。

 

この方法を使えば、必要な営業は担当者に回すことができ、さらに精神的にも消耗することなく営業電話を断ることができます

営業を断る時に「なんだかこちらも悪いことをしているのでは?」という罪悪感を感じることなくテレアポを撃退できますので、電話をかけた側も受けた側も気持ちよく次の仕事に移ることができます。

本当にできる人はどんな人でもむげに扱うことはありません。

なぜなら、それがいつか自分に返ってくることを知っているからです。

あなたも相手の立場に立って、上手い営業の断り方を実践してみてくださいね!

 

ビバ☆ジャーニー!

 

びーやま








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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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