「休みの日は働きたくない」では生き残れない。【ヤるサロン合宿】

アラサー男子、夏合宿に行く。

こんにちは。びーやま(@yamabi_t)です。

僕が所属しているブログサロン:ヤるサロンで「夏合宿」が開かれるとのことで、行ってきました。

(※「ヤる」というのは「実行する」ということ)

「ヤるサロン」とは、言わずと知れたブロガー界のアイドルである「あんちゃ」さんと「るってぃ」さんの運営するブロガーやフリーランスに向けのオンラインサロンです。

こういう集まり(オフライン)に参加するのは初めてなので、元(?)コミュ障の僕は緊張に包まれていました。

ヤるサロン合宿の舞台はコワーキングスペース『hinode』

千葉県いすみ市にあるコワーキングスペース「hinode」

正面に立っている方が代表のゴウさんです。

綺麗なコワーキングスペース。椅子が座りやすくて永遠と作業できます。

ソファーでだんらんできるフリースペースもあります!(撮影:りょうちゃん





なぜ合宿をやるの?

真面目に作業します。

ズバリ目的は、「ヤること」。

決して、卑猥な意味ではありません。

つまり、「仕事も遊びも全力でやり抜く」ということです。

仕事も遊びも、どうせなら楽しくやりたくないですか?

 

どんなことを学んだの?

当日はあんちゃさんとるってぃさんが講義をしてくれました。

3時間以上の内容のエッセンスだけを抽出して載せます。

くそまじめゲスブロガー:あんちゃさん

言わずと知れた有名ブロガーのあんちゃ氏。

月間50万PVで、月7桁以上稼がれている方です。

この顔で「くそまじめゲスブロガー」というブランディング力に脱帽です。

元々は人の目を気にして生きていたあんちゃさんですが、ある先輩との出会いをきっかけに、自分を変えるための行動を始めます。

その時始めたブログがヒットして、瞬く間にPVを稼ぎ、ブロガーの中でも最短で結果を出されました。

 

今回の合宿ではそんな驚異の「セルフブランディング」について話していただきました。

僕自身、「お前は何者なのか」「何者に成りたいのか」という問いに対して、明確に答えることは難しいかもしれません。

しかし、自分が何者であるかを自分自身がしっかり把握することで、「何ができるのか」「どんな人の役に立つことができるのか」ということが明確になってきます。

当たり前だけど多くの人が気づけていないこと。

そんな大切なことを再認識させられました。

■ツイッター:あんちゃ@プロブロガー

■ブログ:まじまじぱーてぃー

 

コミュニティデザイナー:るってぃさん

サッポロビールからCMのオファーが来たとか来ないとか。(撮影:ゆとりぼっちさん)

「プロ無職」という謎の経歴を持つ「るってぃ」さん。

最近はプロ無職からコミュニティデザイナーという肩書きに変わられました。

その抜群のコミュ力で、会う人を虜に(=ファン化)していきます。

しかし、そんな「人を虜にする」ということも、しっかりと理論的に説明することができるるってぃ氏。

一番印象に残ったのは、「余白を作る」という話。

ここでいう余白とは、「弱み」や「スキ」のこと。

「弱み」や「スキ」を見せることで、相手は共感し、あなたのファンになるのです。

情報発信をするには、何か完璧でなければならない、人よりも秀でていなければならないと考えていませんか?

完璧な人には、ファンはできないのです。

■ツイッター:るってぃ@クラファン挑戦中

■ブログ:ここから!





大人にも夏休みがあって良いよね。

夏の夜はBBQするしかないですよね。

真ん中の青いシャツの方がhinodeの運営者ゴウさんです。

 

さぁ、あなたも何か始めよう。

ノウハウはすでにこの世に溢れています。

・ブログで稼ぐ方法。

・ビジネスで成功する方法。

・投資で財を成す方法。

理想の生活を手に入れるためには、自分の夢を描き、目標を設定して、日々行動する。

 

こんな当たり前のことは、誰でも分かっています。

 

しかし、「分かっている」という範疇から抜け出すためには、「それができる」という段階にまで落とし込む必要があります。

 

「できる」という段階に落とし込むことが、なかなかできない。

 

その壁を突破する方法が、今回の合宿で分かりました。

 

それは、「遊びと仕事の区別をつけない」ということです。


仕事上、経営者の方とよくお会いするのですが、その中にはとても苦労してその地位に登った方もいれば、それを苦労と思わずその地位に至る方もいます。

最近の自分の理想の生活を手に入れている人の共通点は「仕事と遊びの区別がない」ということ。

 

自分の理想的な生活を享受している人はトップ数パーセント

遊びながらそれ自体をコンテンツにして自分のビジネス(仕事)に生かしている人も数パーセント

 

遊び自体が仕事につながっていなくても、その遊びを通して次の仕事につなげたりしています。

(メッセンジャーなどのコミュニケーション手段が発達した今、遊びの間に仕事の商談と連絡をメッセージ等を通じて行ってしまう方も多いでしょう)

 

遊びを仕事にできない人の口癖は、「休みの日まで働きたくない」というもの。

 

「休みの日まで働きたくない」という人は、生き残っていけない時代に突入しています。

そのために必要なのが、(働くのではなく)遊びを仕事にするということ。

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あなたも何か、始めてみませんか?

 

びーやま





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全国を旅するリーマン。
全国各地の店舗を回ってアドバイスするのが仕事。20歳で起業しましたが現在は教育ベンチャーで働いてます。ブログ『ゆるくいこう。 』バイクとカメラが趣味。ホラーが苦手。山形生まれ|茨城育ち|早大卒

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